Surface Go

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Microsoftから、Surfaceの新型「Surface Go」がなんと日本で先行発表!
国内での発売日は2018年8月28日。予約は7月12日からスタート!

『Surface Go』は Surface シリーズ最小、最軽量のモデルとして登場!!

本体のサイズは175×245×8.3mmで、重量は522g、Windowsパソコンとしてはかなり小さい!!実際の使用を考慮して
キーボードの重量243gも加味すると実質765gである。

でもでも、手に持った感触は、見た目よりはるかに軽く感じる。
デザインは、丸みを帯びた印象で、優しい感じ。


【スペック】
Surface Go は10インチの高精細ディスプレイ(解像度1,800×1,200px、アスペクト比3:2の10インチ)と CPUは第7世代の
Intel Pentium Gold4415Y を搭載。メモリは 4GB と 8GB を選ぶことができ、ストレージは 4GBモデルが 64GB eMMC、
8GB モデルが 128GB SSD を搭載する。

インテル第7世代のPentium Gold 4417Yというデュアルコアプロセッサは、処理性能を抑える代わりに、低消費電力と
低発熱というメリット。もちろんファンレスだ!
なんとビデオプレイで9時間も動く!

 

Pentium Gold 4415Y(デュアルコア、1.60 GHz)なので、クリエイター向けのProラインではなくて、基本的にはメールとか
エクセルの処理とか、事務的な処理をメインで作業をするために持ち運び用に端末が欲しいと思っている人向けかな。

でもディスプレイは、10点マルチタッチや筆圧4096段階のペン入力にも対応しているので、お絵描きマッシーンとしても使用可能だ。

タイプCポート経由で充電できる!これ、便利!専用アダプタ持ち歩かなくても済むのはありがたい!

【Surface Go Signature タイプ カバー】
オプションのタイプカバーですが、以前のモデルと比べてペコペコしない! カバーの厚みは薄いがしっかりしている。

キーピッチは、約17mmを採用。
17mmは他メーカーのノートPC「VAIO S11」などの、11から12インチ級のパソコンに多く採用されているキーピッチだ。
普段からフルピッチを使っている人にとっては慣れが必要かも。
あと、のコネクターの数が8個に増えているので、、従来のタイプカバーは使えない。

【キックスタンド】
実用的な使い方として、キックスタンドの角度にもよるが、A4の紙を縦にしたのと同程度で収まる。これなら新幹線や
旅客機の狭いテーブルでもなんとかOK。

【ストレージ】
ストレージは 4GBモデルが 64GB eMMC、8GB モデルが 128GB SSD を搭載。
4GBモデルのeMMCは、本格的なSSDとは異なりスピードが遅い!との指摘もある。
ただ、Surface Goの利用目的を想像すると、問題ないような気が。。
あと、マイクロSDが入るから、容量が足りない場合はその方法もある。

【用途】
オフィス利用のほか、看護現場、教育現場(小中学生)、工事関係、営業現場、旅行中、通勤途中などの
用途が考えられる。
今後、アクセサリーのラインアップも増えそうだ。

画像引用 https://www.microsoft.com/

 

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